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   教会では、毎週木曜日に聖書研究会が行われます。

   その集会でクリスチャンのため語られた

              学びのメッセージを、 短くまとめたものです。


 


『患難前携挙説の起源』



  患難前携挙説が唱えられ始めたのは、ディスペンセーション主義を作ったインマヌ

エル・ラクンザ(17311801)というイエズス会士でした。イエズス会は、カトリックの

イグナチウス・デ・ロヨラによって創設されましたが、もともと彼はシオニスト(ユダヤ

人による世界征服を企む人々
の隠れユダヤ人(マノラス)であり、クリスチャンをシオ

ニストにするためにローマ・カソリックに潜入した人物です。そこでシオニストの最大の

障害であったのが、アメリカのプロテスタント教会でした。そのため、クリスチャンを

シオニストにするために編み出されたのがディスペンセーション主義です。このディス

ペンセーション主義の作者は、フランシスコ・リベラ(15371591
と、インマヌエル

・ラクンザ(17311801
というイエスズ会士です。そして、それを広めたのがサイラ

ス・スコフィールド(18431921)です
スコフィールドは、プリマス・ブレズレン

運動のパイオニアであった、ジョン・ダービー(1800年~1882年)の「切迫携挙の教理」

を学び、イルミナティと関係を持って、彼らの資金援助でスコフィールド・バイブルを

作り、それを全世界に広めた
のです。ということは、20世紀までは、クリスチャンが

患難時代の前に携挙されるという「ディスペンセーション主義」は広がっていません

でした。
なのに、こうして、全世界にディスペンセーション主義が広がって行ったのは、

イルミナティの資金援助で、クリスチャンのための注釈付きスコフィールドバイブルを

作り上げたイルミナティの企みであり、またサタンの企みです。スコフィールドは、イル

ミナティの意を受けてクリスチャンを「ユダヤ人による世界征服」を目論んでいたフリー

メイソン・イルミナティと手を組ませました。ですから、ディスペンセーション主義の

背後に存在するのが、フリーメイソンであり、フリーメイソンのトップ組織がイルミナ

ティです。
そこから、世界のクリスチャンは、ここ一世紀半の間にイルミナティ・フリー

メイソンが作った聖書を使用し、ハル・リンゼイの著書「地球最後の日」、ティム・ラヘ

イの著書「レフト・ビハインド」の「患難前携挙説」に踊らされているのです。

では、なぜディスペンセーション主義が、クリスチャンをシオニストの餌食(えじき)にし、

危険な教理となっているのでしょうか?


 それはユダヤ人が、二度と虐殺されることがないように世界征服を企むようになった

からです。そして、それはまたサタンの陰謀によるもので、ユダヤ人のフリーメイソンや

ロックフェラーは、サタンを礼拝をする組織なのです。それは黙示録によると、患難時代

の末期は、「獣」という世界の独裁者が世界制覇を成し遂げ、「獣」に付く者が「平和だ、

安全だ」と言って豪語し、欲と悪にふけって行く時代です。この時代は、獣が聖徒に打ち

勝ち、聖徒の忍耐の時代なのです。そして、この激しい苦しみの時代に、主の再臨と携挙

があることを、福音書や黙示録が語っているのです。

 ところが、クリスチャンが患難時代の前に天に挙げられると安易に考えている人々は、

黙示録の記録は他人事になります。もしそうであれば、聖徒は目を覚ましている必要も

無く、忍耐して備える必要もなくなります。ところが、イエス様は「『荒らす憎むべき

者』、すなわち『666』が現れたのを見た後に、雲に乗って来るのを見る」とはっきり

言われました。すなわち、666の出現は患難時代のど真ん中に起こることであり、

少なくとも携挙は、イエス様が現れてからのことですから、患難時代の末期なのです。


なのに、都合よく考えている脳天気な人々は、いったい誰を喜ばせるのでしょうか?

それは世界征服を妨げられたくないシオニストであり、またサタンなのです。こんな毒が

教会に入って来たのです。ですから、このディスペンセーション主義を広めた張本人は、

世界の征服を企む666の「獣」の支配下にあるものです。人間の考える神学では、

「神は罪人に対する裁きの患難をクリスチャンに与える訳がない」と考えています。

それなら、初代教会の使徒やパウロたちを初め、その後のクリスチャンたちが殉教の道

をたどったことを、どのように説明するのでしょうか。

 もし、初代のクリスチャンが殉教の道をたどったのであれば、現代のクリスチャン

が、この終わりの時代に、殉教の道をたどるのは当然のことでしょう。「勝利を得る者」

とは、この獣の前で毅然(きぜん)とキリストにある信仰を明確にし、「死に至るまで忠実で

あれ」と言われていることです。ならば、自己中心的な生き方にも打ち勝って行く必要

があります。


 私たちは、20世紀に現れた神学に惑わされることなく、ペテロが、初代教会から当然

のように患難を通って行くと言われてきた事を心に留め、「死に至るまで忠実」な信仰者

の証を残して行きましょう。(第1ペテロ471213
 



                           

  2020年   
NO.717
『絶対主の計画とルシファーの妨害』
 
NO.716
『達成感を味わう前向きな生き方』
 
NO.715
『罪を認めるとは、自首する心と同じ』
 
NO.714
『絶対主と繋がる無条件降伏』
 
 NO.713
『勝利を得る聖徒の報い』
NO.712
『クリスチャンの信仰の土台』
 
 NO.711
『死ぬことのない命』
 NO.710
『律法と恵みについて』
NO.709
『空っぽの器に油は注がれる』
 
NO.708
『絶対主を本気で信じる信仰のあり方』
 NO.707
『真理の二面性』 
 NO.706
『映画 アルキメデス
(戦艦大和)より』
 
  2019年   
    NO.705
『よい子であろうとする罠』
 
 NO.704
『映画「沈黙」より』
 
  NO.703
『感情によらず、
理屈に基づく信仰の在り方』
 NO.702
『乗っかかる生き方の極意』
 NO.701
『絶対主の側に乗っかった人生』
NO.700
『聖書の悔い改めとは』
 
 NO.699
『変わらない肉の性質』
 NO.698
『クリスチャンの生きる目的は何か?』
NO.697
『人よりも絶対主の権威に従うべきです』
 
NO.696
『成長したクリスチャンの
信じる生き方とは』
 
 NO.695
『武士道に通じる絶対主への信仰』
 NO.694
『666の陰謀』
 NO.693
『絶対主と繋がる心とは』
 NO.692
『明治維新の謎と西欧主義の弊害』
NO.691
『民主主義の罠』 
NO.690
『二股を掛(か)けた信仰』  
NO.689
『信じる事は全面的に信頼すること』 
 NO.688
『従属を嫌うサタン』
NO.687
『イエス様の完全な従属』 
NO.686
『信仰の本音に立てない理由』 
NO.685
『主に明け渡す決断』 
NO.684
『地獄の扉を開く(かたく)なさ』 
NO.683
『クリスチャンの意志の用い方と決断』 
 NO.682
『悪魔の入れ込んだ反発の種』
NO.681
『迷いのないクリスチャン生活を
送るために』
 
  NO.680
『絶対主のために生きる』
  NO.679
『悔い改めて絶対主に立ち返れ』
NO.678
肉的な真面目さと
霊的な真面目さの違い』
 
 NO.677
『ローマ書の結論
自分を義とする種は、自分にはない
 NO.676
『絶対主の意図に(かな)った人生』
 NO.675
相手の心を()む心遣い』
 NO.674
『創られたものは
創った方の意図に反すれば壊される』
 NO.673
『絶対主の天地創造の目的
「聖なる都、新しいエルサレム」』

-part2-
  NO.672
『絶対主の創造の目的』
-part1-
 NO.671
『感情に働く魔物を退ける方法』
NO.670
『感情に働く魔物
 
NO.669
閉じられた系から開かれた系へ
 
 NO.668
メッセージを実践していく祈り
 NO.667
人の命は自分のものか?』
NO.666
『天国と地獄を分ける心のあり方 
 NO.665
『地上の残りの生涯は、絶対主のみこころの為に生きる 
 NO.664
『わが心定まれり(詩篇57:7) 
正しい決断の仕方について
  NO.663
『今日まで続く
ジョージ・ミュラーの信仰
NO.662
悔いし砕かれた心の定めとは』
 
 NO.661
『心の蓋を取る
NO.660
『砕かれた心とは 
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