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   教会では毎週日曜日に礼拝が行われま
す。

 それは私たちが全能主(神)を誉め称える時です。

 又、聖書の中からお話しがあります。

 その中で毎週更新されるメッセージをご覧下さい。



                                  
              2026年10月11日 

『残りの生涯をいつ死んでも後悔しないように、
主に対して献身的な心の熱心さを表していく』


 マタイの福音書 25:18~28


(起) マタイ福音書25章のタラントの譬えから、自分に与えられた能力の中で、精一杯主にお仕えし、

「残りの生涯をいつ死んでも後悔しないように、主に対して献身的な心の熱心さを表して行く事」
を

学びたいと思います。


 
その前にまず、創造主の存在を「目のピント調整の仕組み」を通して見て行きたいと思います。私達の

目は、物体に当たって反射した光を取り込み、水晶体(すいしょうたい)というレンズを通して目の奥にある網膜に焦点を

合わせ、物がハッキリと見えるように造られています。そこで、遠くの物から反射する光は、ほぼ平行に

進んで目に入って来ますので、網膜に焦点を合わせる為に、少しだけ内側に屈折させます。また、近くの

物から反射して来る光は
、扇状(おうぎじょう)に広がりながら目に入ってきますので、その光をより強く屈折させる必要が

あります。そこで活躍するのが水晶体(すいしょうたい)です。水晶体は厚みを変える事で、光を曲げる力を調整しています。

では、どのように厚みを変えるのでしょうか?カギを握るの
は、水晶体の周りにある毛(もう)様体筋(ようたいきん)という筋肉

です。毛様体筋と水晶体は細い繊維の小帯で繋がっています。遠くを見る時は毛様体筋が緩(ゆる)んで、小帯が

のびて
水晶体が薄くなります。近くを見る時は毛様体筋が収縮(しゅうしゅく)し、小帯がちぢんで、水晶体自身の弾力に

よって厚くなります。こうして、このピント調整は、人が意識しなくても自動的に行われます。例えば、

黒板からノートへ視線を移すだけで、自然とピントが合います。しかもカメラのように説明書を読んで練習

しなくても、私達の目には近くも遠くもハッキリ見えるように、優れた仕組みが備わっているのです
。

この目のピント調整一つ見ても、進化や偶然では説明出来ない創造主の叡智(えいち)が垣間見られます。この

創造主の御蔭(おかげ)で自由に物を見て生活出来るようにされている事を感謝しましょう。私たちが、このように

不便なく日々を過ごせるのは、創造主の叡智の賜物なのです。


(承)さて、私達の命を創って下さった全能主は、私達をどのように見ておられるのか考えて行きましょう。

マタイの福音書25章から、タラントの譬えを通して学んで行きたいと思います。ここには、主人から

5タラント(お金)を預(あず)けられたしもべと、2タラントを預(あず)けられたしもべが、そのタラントを

活かして、それぞれが商売をして倍に増やした事を主人に報告しました。すると、その主人が二人に掛けた

言葉は「良い忠実なしもべよ。よくやった。あなた方は僅かなものに忠実であったから、多くのものを管理

させよう。私と一緒に喜んでくれ」
と、全く同じ言葉で、二人を褒(ほ)めました。ここから分かる事は、

全能主としてはタラントの量に関係なく、その人自身が与えられたものを、如何(いかに)に活用するかどうかを

見ておられるという事です。即ち、「一人一人に異なった賜物を与えた全能主は、その人が精一杯用いて

行こう」
という姿勢を示せば、喜んで下さるということです。


(転)ですから、私達は自分の命、自分の存在感というものを、他人と比べる必要はありません。この世の

社会では、常に人と競争し、より多くの成果を上げた者や、勝利した者だけが評価される世界です。ですから、

つい人と比べて、「自分は5タラント持っていないからダメだ」とか「あの人よりもよくやったと思われ

なければいけない」と考えてしまいがちです。しかし、全能主の見方は違うのです。イザヤ書49章16節

には「見よ。わたしは手の平にあなたを刻んだ」
とありますが、私達の手の平に刻まれているものと言えば、

指紋です。指紋は一人一人違い、二人として同じものはありません。即ち、全能主は全ての人間に一人一人に

違う能力を与えているのです。そして、個々の一人一人を見て、覚えておられるのです。それが分かったら、

他人と比べずに、自分の与えられた特有の賜物の価値を覚え、全能主に対して遜(へりくだ)り、反抗せずに従って

行く心を持つ事が大切です。即ち、たとえ1タラントや2タラントでも、拗(す)ねたり
、ひがんだりせずに、

「私は、私として与えられた賜物に従って、忠実に仕えて行く」
という姿勢を表して行く事です。そうすれば、

全能主は「よくやった」と声をかけて下さるのです。その全能主のお考えを無視したのが、1タラントを

預けられたしもべです。彼は、ひがんだり、拗(す)ねた心から、それを土の中に埋めてしまいました。彼は、

全能主から与えられた能力を活用しようとしなかったのです。その結果、その1タラントは取り上げられ、

彼は
最も遠い外の暗闇へ追放されてしまったのです。ひがんだ心を持ち、全能主を見上げる信仰の熱い心を

持たない者は
、ノアの洪水の時のように捨てられるのです。


(結)こういう訳ですから、ひがんだ心、弱気な信仰はいけません。確かに、私達はみな罪人ですが、

その罪人がひたむきに主を見上げ、主に助けを求めて一生懸命やって行くのです。それが、アオリスト

の救いを戴いたクリスチャンの歩みです。
この「僅かなものに忠実であった」という心だけは、

どんなことがあろうと捻(ひね)くれず、妥協せず、どこまでも持ち続けて行きましょう。そうすれば、

1タラントの者のように滅ぼされる事はありません。どうか、「私」という二人としてない自分の

命を大切にし、その人格を創って下さった全能主に、自分に与えられた能力を最大限に活かして、

精一杯お仕えして行きましょう。残りの生涯、いつ死んでも後悔しないように、主に対して献身的な

心の熱心さを表して行こうではありませんか。


                                  

 定期メッセージは他にもあります。

下記のメッセージのタイトル(下線)をクリックしてください。



     2026年    
NO.953
「世に迎合せず、全能主の裁きの時が
始まる警告を全世界に宣べ伝える
預言者の働きについて」
2026年10月4日
 
NO.952
「思い煩うのを止め、
まず第一に全能主の国と義を
追い求め続けて行く生き方」
2026年9月13日
 
  NO.951
「罪人の自覚をはっきりと持ち、
自分の義を表すのではなく、
全能主の義が表される福音宣教を
進めていく」
2026年9月6日
  NO.950
「主のお役に立ちたいという一心で、
残りの生涯を主の為に
使い尽くして行く事」
2026年8月30日
  NO.949
「まことのぶどうの木であるイエス様に
繋がり続け、主が喜ばれる実を
結ぶために、命を懸けて行く事」
2026年8月23日
  NO.948
「ホセア書から
全能主の痛みを伴う愛を知る」
2026年8月16日
 
 NO.947
「自分の考え、思想、自我を折り、
すべて明け渡し、
全能主を信頼して従って行く事」
2026年8月2日
 
 NO.946
「復活の証明」
2026年7月26日
NO.945
「女性は助け手として造られている
本質から、対等平等意識を捨て、
心砕いて仕えていく喜びを味わう」
2026年7月19日
 
 NO.944
「肉に属する者ではなく、御霊に属する者として、明確な信仰の確信に立ち、
今を信仰に依って生き抜く事
」
2026年7月12日
 NO.943
「キリストの血による契約に与った
という全能主の奥義に従い、
完全な確信を持って信じ続けていく事」
2026年7月5日
NO.942
「聖書を読み込んで御言葉を理解し、
信仰の確信に立って、
主の働きに用いて戴く事」
2026年6月28日
 
NO.941
「私達は心に血の注ぎを受け、
邪悪な意識と体を、きよい水で洗われたので主を信じる確信に満たされ全能主に近づく」
2026年6月21日
 NO.940
「大祭司イエス様に心を集中し、
自我から離れて、全能主ファースト・
イエス様オンリーで生きて行く事」
2026年6月14日
 NO.939
「感情や自我から聖書を理解するのでは
なく、全能主の側から考えて学んで
いく方へパラダイム転換する」
2026年6月7日
 NO.938
「全能主への生きた聖なる供え物
として、自分自身を献げ、
主に使って頂く事」
2026年5月31日
  NO.937
「自我はキリストと共に死んだものとされた私たちが、新たにキリストにあって生きて行く、信仰の一本道の歩み」
2026年5月24日
  NO.936
「自発的な信仰の法則によって、
律法を確立して行く」
2026年5月17日
 
 NO.935
「わずかなプライドさえ捨てて、
主の前に遜り、全能主に近づく事」
2026年5月10日
 
 NO.934
「どこまでも下手に出て、主の契約に
すがり、いつ死んでも後悔しないように、今を信仰によって生き抜く事」
2026年5月3日
 
NO.933
「確固とした信念を持って、
今を信仰に依って生き抜いて行く事」
2026年4月26日
 
 NO.932
「残りの生涯、
全能主に使われ易い者として、この命を
全能主の栄光のために使って頂く事」
2026年4月19日
 NO.931
「どこまでも主を信頼し、
主の使命の中で生きて行く事」
2026年4月12日
NO.930
「自分自身を生きた聖なる供え物として
献げ、全能主にあって、
この尊い命を使って頂く」
2026年4月5日
 
 NO.929
「いつ死んでも後悔しないように、
今を信仰によって生き抜いて行く事」
2026年3月29日
 NO.928
「勝利を得る者とは、全能主を信頼して懐に飛び込み、全能主の集大成のため
命を使っていただく事」
2026年3月22日
  NO.927
「世の終わりの中にあって、強く雄々しく全能主を信頼して信じていく信仰」
2026年3月15日
 NO.926
「自由をもたらす完全な律法とは」
2026年3月8日
  NO.925
「ひたすら全能主に心を注ぎ、
献身を全うする事」
2026年3月1日
  NO.924
「罪人の自分には一切頼れないと悟り、
とことん全能主に信頼して行く」
2026年2月22日
  NO.923
「信仰の純度を高めて行く事」
2026年2月15日
 
  NO.922
「自由人にふさわしい行動とは何か」
2026年2月8日
 
 NO.922
「自分の正義感は偽善であると
正直に認め、全能主に『素直に信頼する
純な心』を貫いて行く事」
2026年2月1日
 
  NO.921
「幼子のように、全能主が言われる事を
そのまま聞いていく」
2026年1月25日
 
 NO.920
「全ての事に関して主に信頼し、
委ねていく一方通行の心で、
自分の生涯を主にお捧げする事」
2026年1月18日
 
 NO.919
「『恐れないで、ただ信じていなさい』と言われたイエス様を当然のように信じ、
信頼して前に進んでいくこと」
2026年1月11日
 
   2025年  
  NO.918
「主に全てを委ね、お任せし、
信頼するという信仰の勇気」
2025年12月21日
 
 NO.917
「主に委ね、信頼し、主が成し遂げて下さるという信仰を勇気を持って始めだし、
全能主の栄光を表していく教会となる」
2025年12月14日
 NO.916
「いつ死んでも後悔しないように、
キリストにあって今を生き抜く、
信仰の一本道」
2025年12月7日
NO.915
「とことん全能主を信頼し、
全能主に懸けて行く生涯を全うし、
天での交わりを持たせて戴く者となる」
2025年11月30日
 
 NO.914
「人間の我を通そうと知る思いを砕き、
主に全てを任せきった心で生きて行く事」
2025年11月23日
 NO.913
「聖書の理屈に立ち、自分の意思によって、『全能主に従い、信頼して行く』
生き方を始め出す」
2025年11月16日
  NO.912
「全能の御方がいらっしゃるという
前提の上で考え、遜って主の御心を
受け止めて行く事」
2025年11月9日
  NO.911
「全能主の懐に飛び込んで、
その心に合わせていく」
2025年11月2日
 
 NO.910
「たとえ、泥を被るはめになろうとも」
2025年10月26日
 
 NO.909
「泥を被ってでも、イエス様を見上げる純を通して行く」
2025年10月19日
NO.908
「魔物の心を退け素直に主を信頼して歩んで行く事」
2025年10月12日
 
NO.907
「自分に対してではなく、全能主に対して
生きる残りの生涯と心の中に入れて、
信仰の歩みを全うする全うする」
2025年10月5日
 
 NO.906
「主の前に遜り、
どこまでも主を信頼し続けていく
厚い信仰を通して行くこと」
2025年9月28日
 
 NO.905
「無条件で主に従って行く一途な心で、
どこまでも、自分の心の本心を
通して行く」
2025年9月21日
 
 NO.904
「全能主に対して、
丸ごと信じて従って行く一途な信仰」
2025年9月14日
 NO.903
「どんなことがあっても、
主を信じるのは当たり前の生き方」
2025年9月7日
NO.902
「頭をこねて疑うのを止め、
主に100%の信頼を寄せて、大胆に
信仰によって歩んでいく」
2025年8月31日
 
 NO.901
「自分の考えを横に置いて、『聖書、
全能主、イエス様は正しい』という目線で、全能主の側に立って物事を見ていく」
2025年8月17日
 NO.900
「イエス様の命のパンを頂いた者として永遠に命のパンを食べ続け、
永遠に生きて行く事。」
2025年8月10日
 NO.899
「頭の考えから離れて、新しく生まれた
霊で、キリストの考えに立って
主を第一にして行く事」
2025年8月3日
 NO.898
「全能主から発した者として、この体と命を主の為に用い、キリストの為に行き、
全能主にお仕えする一本道」
2025年7月13日
 NO.897
「御霊と御力によって、
全能主を信じる者とされた特権を感謝し
胸を張って堂々と信じ続けて行く」
2025年7月6日
NO.896
「捻くれ根性を粉砕し、
全能主を単純に信じていく事」
2025年6月29日
 
  NO.895
「全能主第一の信仰を持ち、
大胆に全能主に近づき、
主に信頼して従って行く事」
2025年6月22日
  NO.894
「心を尽くし、思いを尽くし、
力を尽くして、主の御心に従います」
2025年6月15日
 NO.893
「我を砕き、全能主の言葉を
そのまま素直に受け止めて、
信頼して従って行く事」
2025年6月8日
 NO.892
「新創造の命を頂いた者として、
主に心を向け、主に信頼し、主が成し遂げて
下さるという生き方を始め出す」
2025年6月1日
 NO.891
「全能主の啓示である御言葉を
そのまま信じる」
2025年5月25日
 NO.890
「キリストと共に、蘇り、新しい命の中で生きているという全能主から
啓示された立場で生きる」
2025年5月18日
 NO.889
「『肉の我を砕き、全能主の力によって
やります』と定め、主の御心が成し遂げ
られる戦いに向かっていく。」
2025年5月11日
 NO.888
「肉の我を折って
天に突き抜ける信仰を持ち、
主に信頼して、主に任せきる生き方」
2025年5月4日
 NO.887
「優位に立ちたい、認めて欲しいという
我を折り、主に信頼し、
主が成し遂げてくださるという
信仰の醍醐味を味わう」
2025年4月27日
 
 NO.886
「自分を優位に保とうとする自我を折り、
全能主のお考えに合わせていく」
2025年4月20日
  NO.885
「生まれ持つ自分の『我』を折り、
主を信じた者の前向きな心へ転換する」
2025年4月13日
 NO.884
「『聖なる都エルサレム』を目指す
地上の歩み方」
2025年4月6日
 NO.884
「自分の都合、思い通りに生きようと
することを止め、主に委ね、任せ、
明け渡していく生き方」
2025年3月30日
 NO.883
「殉教の覚悟をもって
主に従い通すこと」
~サルデスの教会に宛てた手紙より~
2025年3月23日
 NO.882
「律法から解放された自由の中で、
全応手から絶対に離れないで
信じ続けて行く生涯」
2025年3月16日
 NO.881
「『自由の律法』の中に入れられていても、
肉にあって生きているクリスチャンは、
どのような信仰の歩みをするのか」
2025年3月9日
 NO.880
「目に見える自分の経験ではなく、
目に見えない全能主、イエス様、
永遠に変わらない主の言葉(聖書)を
信じていく」
2025年3月2日
  NO.879
「この世のルールではなく、
聖書のルールに従って、
主に信頼する高尚な生涯を目指す」
2025年2月23日
 NO.878
「砕かれた悔いし心の土台を持って、
主に信頼し、主に成し遂げていただく
という信仰の歩み」
2025年2月16日
 NO.877
「自分の罪を正直に認め、
どこまでも主を信じる心を表して行く」
2025年2月9日
  NO.876
「新しい契約に預かった者は、
人間が隠し持つ損得の不純な心を捨て、
全能主を信頼する信仰の一本道を通す」
2025年2月2日
 NO.875
「新しくされた
クリスチャンの生き方」
2025年1月26日
  NO.874
「信仰の大見得を切る」
~覚悟を持って歩む信仰の神髄~
2025年1月19日
 NO.873
「嘆かず、大見得を切って、
『信仰による、なにくそ精神』で
どこまでも主を信頼していく」
2025年1月12日
2003年~2024年  
   2024年礼拝メッセージ
  2023年礼拝メッセージ  2022年礼拝メッセージ 2021年礼拝メッセージ
 2020年礼拝メッセージ 2019年礼拝メッセージ  2018年礼拝メッセージ 
2017年礼拝メッセージ  2016年礼拝メッセージ   2015年礼拝メッセージ
2014年礼拝メッセージ 2013年礼拝メッセージ 2012年礼拝メッセージ 
 2011年礼拝メッセージ  2010年礼拝メッセージ 2009年礼拝メッセージ
2008年礼拝メッセージ 2007年礼拝メッセージ 2006年礼拝メッセージ
2005年礼拝メッセージ 2004年礼拝メッセージ  2003年礼拝メッセージ 

全能主のことばは生きていて、力があり、

両刃の剣よりも鋭く、たましいと霊、


関節と骨髄の分かれ目さえも刺し通し、

心のいろいろな考えやはかりごとを

判別することができます。

      【ヘブル4:12】

 
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