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2019年 NO.665


地上の残りの生涯は、絶対主のみこころの為に生きる


 クリスチャンの救いは、地上の御利益を得るためではなく、自分の犯した生涯の罪の

裁きから救われるためです。それは、キリストが、すべての人の贖いの代価として、

ご自身の命を差し出して下さったからです。ですから、そのことを信じた者は、魂の救い

を得て天での生ける望みに預かるのです。この罪人の救いは、地上の人間が自分の望み

通りに人生を過ごすためではありません。むしろ、天に望みを持ち、地上の自分に捕らわれ

ない生き方をするためです
なのに、私たちが自分のことばかり考え、自分にとって都合の

いい救いを追求しようとするのは間違っています。むしろ、キリストの贖いによって、天の

望みを受けた以上、たとえこの地上で報われない人生の中に置かれることがあり、その救い

を願って祈り求めても、絶対主はその祈りには関心を示されません。なぜなら、この地上は、

すでに終わりの時が近づいており、クリスチャンもこの終わりの時代の患難を通って行く者

だからです。だから、たとえこの地上で豊かさを経験して長生きしたとしても、それは幸いな

ことではありません。私たちの幸いは、天に貯えられているからです。ですから、クリス

チャンにとって、「地上の残りの生涯は、もはや人間の欲望のためではなく、絶対主の

みこころのために過ごすのです。」(Tペテロ42)それなのに、クリスチャンが今なお

自分の思いばかりに心を向け、自分のことだけに関心を抱き続けているなら、絶対主が

下さった救いを軽く考え、永遠の命の救いを軽んじていくことになります。


 しかし、こんな罪人が本来裁かれる対象であったのに、絶対主が「お前の罪の償いをイエス

が全部したので、お前の罪は裁きの対象から外そう」とまで仰って下さっているのです。

ならば、「残りの生涯は、絶対主のみこころのために働かせて下さい。たとえ自分が苦手な

ことでも、絶対主のお考えであれば、何がなんでもやらせて頂きます。
どうぞ、こんな役立

たずな者ですが、絶対主のみこころのために何でもやりますから、お力添えを下さい」と

祈って行くべきでしょう。このように祈って行くならば、取るに足りない、無きに等しい

自分でも、この命の価値を味わって行くこととなるでしょう。 そこで、この生き方をする

ために、絶対主のみこころを忖度(心中をおしはかる)し、絶対主が言われなくても、

積極的な心をもって仕えて行きたい
と思います。また御霊様は、絶対主のみこころを忖度

して、私たちに教えて下さるはずです。この絶対主の御旨を察して自分の思いとして持ち、

残りの生涯を主のために心を使い
、この私の命でも、絶対主から受けた意味のある命で

あったことを喜びながら、生き甲斐のある「残りの人生」を歩んで行こうではありませんか。



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