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2003年 NO.34 | |||||||||||||
ラバンは、リベカの飾り輪と、腕輪をみて旅人を迎えようと走っていき、食事を出してもてなそ うとしました。しかし、アブラハムのしもべは、食事をいただきませんでした。それは、もしこの家 が、自分の願っていることの、適えられない家であったら、この家でしもべが飲み食いすることは、 ふさわしくないからです。このしもべの心は、旅の疲れをいやすことではなく、主人から託された使命 を果たすことにあったからです。このしもべにとって主人に仕えることは、神に仕えることであり、 自分のことよりも、まず主人のことを 第一とすることによって、神に従おうとしたからです。 これ こそが、主に仕えようとする者の心です。パウロさんは、「キリストイエスのしもべ」として、しもべ であることを誇りました。私たちも、自分の考えにこだわる思いを捨て、しもべの心を持って、まず主 の御心を第一にしていきましょう。これこそが、クリスチャンの生きがいであるはずですから。 |
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