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2003年 NO.33 | |||||||||||||
アブラハムのしもべは、「私の主人アブラハムの神よ。」 と、目に見えない神に電話で話しかける ようにして、リアルに呼びかけています。それは、主人アブラハムの信仰を理解し、忠実に主人の 意向を実現しようとする、しもべの信仰から出たことばです。彼は続けて、「私の主人アブラハムに 恵みを施して下さい。」と言いました。それは彼にとって主人のための祈りが、同時に自分のための 祈りになっているからです。それは、同じ神に従う者として、アブラハムに従うことも、神に従う ことも同じであったからです。ここに忠実なしもべの原点があります。地上では主人としもべという 上・下関係はあっても、天においては、同じ忠実なしもべとして、神様は見て下さるのです。地上に 於て、神に従う従い方は違っても、両者共、神の前に歩む者として、同じ神の栄冠をもらうのです。 クリスチャンの地上の目標は、この神に対して、ただ忠実に従っていくことだけです。置かれた 立場は異っても、神にあって平等です。 |
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