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2022年8月21日

聖書を信じ、残りの生涯で信じる者に働く
全能の力の偉大さを味わう

ヨハネの福音書 14:10~14


(起)ヨハネ14章10~14節の御言葉から、「聖書の御言葉を当たり前のように信じ、私たち

信じる者に働く全能の力がどんなに偉大か」
ということを、残りの生涯で味わって行くことを

学んで行きたいと思います。


(承)さて、ここでは、ピリポが「私たちに御父を見せて下さい」と言うと、イエス様は、「父が

わたしの
内におられて、父が御わざをなさっておられることを信じないのですか?」と言われ

ました。これは
どういう意味かと申しますと、「全能主が天から地上に降りて来られて、地上の

様子を見て、事を
成される」ということです。全能主は天から全てを見ておられますが、それでも、

直接地上に来られて
地上の有様を見て判断されることがしばしばあるのです。それは旧約聖書

にも書いてありますし(ソドム、ゴモラの裁きの時)、今も、この時代にもあります。私たちは、

今回のミッションを通して、
まさにそのことを味わいました。今回の旅行では、最初から最後まで

全能主が同行して下さり、
御わざを行って下さいました。ミッションに出掛ける前には、私たちが

行こうとしている場所に前線が
停滞しており、行く先々では川が増水しているとか、土砂崩れが

起こっているとか、悪い情報ばかり
入って来ていました。しかし、不思議に中止する気持ちには

なれず、結局、「たとえ雨でも行くぞ」
という気持ちで向かいました。すると、実際はどうだった

のかと言うと、行きのフェリーもそんなに
揺れませんでしたし、旅行の途中で雨は降りましたが、

私たちに影響のない時に多少降っただけで
、働きには、一切支障がありませんでした。しかし、

帰りは海が荒れていて、予定していたフェリーに
乗れず、急遽、青函(せいかん)連絡船に乗って北海道

から青森に渡り、そこから陸路で帰ることになったのです
。しかも、すぐに予約を確認したところ、

たまたま丁度良い時間帯の便が車1台分だけ空いていて、無事に青森に着くことができました。

また、ホテルも、今回は朝夕食事付きのホテルに泊まることが
でき、慰めを得ました。このように、

一つ一つ、考えてみると、
全能主が共にいて下さり、御わざを行って下さったことを充分に味わった

ミッションでした。


(転)そこで、今回の経験を通して何が言えるのかと申しますと、「全能主を信じて行くことがどれ

だけ大事なことか」ということです。それは、信じる者だけが
全能主の御わざを見るからです。12節を

見ますと、「わたしを信じる者は、わたしの行うわざを行い、またそればかりか、更に大きなわざを


行います」
とあります。聖書を読んで行くと、イエス様がなさったいろいろな奇蹟について記されて

いますが、それはイエス様だからできるのだと思ってしまいます。ところが、「わたしを信じる

者は、
わたしの行うわざを行い」と書いてあるのです。例えば、ペテロは、イエス様が湖を歩いている

ところを見て、自分も同じように歩きたいと願い、イエス様が「来なさい」と言われた時、彼は実際に湖の

上を歩き始めました。残念なことに数歩しか歩けなかったのですが、もし最後の最後まで信じる気持ちを

保つことができたなら、もっとたくさん歩けた筈です。でも、少なくとも彼は一歩でも二歩でも湖の上を


歩けたのです。信じる者はこういう経験をするといことです。私たちも、イエス様がなさったこと

を、これからも経験して行きます。それだけでなく、「更に大きなわざを行います」とあります。

私たちの教会は、今は小さな教会ですが、「バイブルランド、ノアの箱舟ミュージアム、10万名

教会」をつくり
上げて行くというビジョンがあります。普通なら、「そんなことはあり得ない」と、

誰しもが嘲笑(ちょうしょう)します。しかし私たちは決して諦めてはいません。絶対に実現すると信じてい

ます。その根拠はどこにあるかと
言いますと、聖書の御言葉です。14節を見ますと、「何事でも、

わたしの名によって願うなら、わたしはそれを叶えてあげましょう」
とあります。私たちは聖書を

信じたのですから、この御言葉を当たり前のように信じ、
全能主の御心なら必ずなると本気で信じて

行くべきです。信仰とはそういうものです。ジョージ・ミュラーさんもその一人でした。


(結)私たちは、そういうことをずっと積み重ねて、今日まで来ました。即ち、
全能主を信じ、

イエス
様を信じ、聖書に書いてあることは、今日(こんにち)も起こると信じて、ここまで来たのです。だから、

これからも
その心で前に向かいます。聖書には、「イエス様が行われたことを私たちも行い、それば

かりでなく
更に大きなわざを行う」と書いてあるのです。どうか、それを当たり前のように信じ、私たち

信じる者に
働く全能の力がどんなに偉大かということを、残りの生涯を通して味わって行こうでは

ありませんか



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