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2012年 NO.438




 『キリストの復活の状況証拠U』
 ユダヤ社会の機構の変化



 
 ユダヤ人は、750年間にわたって、バビロニア、アッスリヤ、ペルシャなどの国々に

迫害された歴史を持っています。又、イエスの時代にはローマ帝国の支配下にありました。

そして、ユダヤ人は今日もそうですが、いつも他国で囚われの身となって自分たちのアイデ

ンティティを失いかけました。もし、ユダヤ人がユダヤ人であることから離れるなら、魂は

呪われ、死後には地獄に落ちると信じられていました。ですから、ユダヤ人は、民族のアイ

デンティティを大切にしてきました。それが、ユダヤ人の社会機構であり、創造主から与え

られてきた戒め、習慣、儀式です。

 さて、そんな中で、イエスが登場したことによって、たったの3年半で、多くのユダヤ人

が、ユダヤ人として死活問題となる重要な5つの習慣・戒め・儀式をすべて止めてしまった

のです。


 ◆
そのT・毎年、罪を贖うために献げていたいけにえを、イエスの死後、イエスを信じた

 ユダヤ人たちは止めてしまったのです。

 ◆そのU・モーセの律法に従うことは、ユダヤ人の大切なアイデンティティでした。

 しかし、イエスの死後、イエスを信じたユダヤ人は、モーセの律法では正しく生きること

 は出来ないと、廃棄しました。

 ◆そのV・毎週土曜日は、主の安息日であり絶対でした。

 しかし、信じたユダヤ人は、1500年間に渡って続いたこの伝統を覆し、日曜日に礼拝

 を始めたのです。

 ◆そのW・創造主は唯一と信じていたユダヤ人が、人を創造主とすることは、異端中の

 異端でした。しかし、イエスを信じたユダヤ人は、イエスを創造主と崇めたのです。

 これ程の社会機構を変えたことはありません。

 ◆そのX・ユダヤ人は、自分たちのメシアは、他国の支配から救い出すモーセのような

 指導者だと考えていました。しかし、イエスを信じたユダヤ人は、メシアは、世界の罪の

 ために苦しみ、死んでいく人物であると語ったのです。

 
 このように、イエスを信じたユダヤ人は、今までの伝統を投げ打って、真逆の道に歩み

始めたのです。
少なくとも、イエスの復活以後、ユダヤ教から離れたユダヤ人は1万人

以上もいました。彼らは何世紀も続いたユダヤ人の信念を捨て、万が一にも間違って

いたら魂を地獄へ追いやるというリスクを冒してまで、180°価値観を変えたのです。

これはまさに、イエスこそ復活したメシアであると確信したからです。これらの状況証拠

は、実にイエスキリストの復活を証明しています。








 

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