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2008年9月14日








『妨げる働き』





マタイ9章1節〜13節







@ 今朝は、私たちが聖霊によって前進して行こうとするときに、それに対抗して阻止しようと

する働きが、当然のように起こってくることを学びたい
と思います。

A さて、イエス様が宣教を開始されてから、ことごとく病が癒され、悪霊が追い出され、

ライ病人までもが癒されるというセンセーショナルな出来事が起こって来ました。身近にいた

ペテロやアンデレ、またパリサイ人や律法学者、そして大勢の民衆は、イエス様の力ある奇蹟を

目の当たりにしたのです。ところが、このイエス様の力強い働きを見ながらも、その働きを非難し

妨げようとする者たちも起こってきました。そのことが、9章あたりから始まってきています。


B では、どのようにして妨げが起こってきたのか見ていきましょう。さて、イエス様がペテロの

家にいたとき、中風の人が床に寝かせられたまま、主のみもとに連れてこられました。イエス様は

彼らの信仰を見て、中風の人に「あなたの罪は赦された。」と言われたのです。するとそこにいた

律法学者たちは心の中で言いました。「この人は神を汚している。」と。彼らは律法に精通して

いる者であり、イエス様の力ある業を見たときに、この方こそメシヤではないかと悟り、理解

できる一番近い人たちでした。にもかかわらず、イエス様に向かって「神を汚している。」と

自らを全能者の上に置き、非難しています。さらに、9〜13節では、イエス様が取税人や罪人

たちと食事をしていると、それを見てパリサイ人が言いました。「何故、罪人と一緒に食事をする

のか。」と。彼らは、イエス様の上に立って非難しました。彼らは、自分たちも同じ罪人である

ことを棚に上げ、彼らと食事をしているイエス様を非難したのです。彼らはイエス様に対抗し、

悪魔の手先となって主の働きをつぶしにかかってきたのです。しかしイエス様は、罪人の反抗を

ものともせず、罪人を救う仕事を成し遂げるために、宣教を開始されて行かれたのです。

私たちの教会も、今ヨルダン川を渡り、宣教を開始して行こうとしています。そんな中で、

イエス様の時代と同じように、さまざまな妨げがやってきて、私たちの心を挫かせ押し潰そう

としているのです。しかし主は、ブラジルからの便りを通して、「ガンバレよ。世界宣教が

始まってくるぞ。」と励ましてくださっているのです。主の働きを阻止しようとする動きは、

昔も今も変わりません。主にさえ妨げが来るなら、まして私たちには、当然のようにやってきます。

C これから、私たちが始めようとする働きは、この町に、実物大のノアの箱舟博物館をつくり

あげて行く事です。主からきた志しですから、実現が不可能なことはありません。私たちは、

「主がそれを成し遂げてくださる。」という信仰がありますから、気負わず、ただ静かに信じる

信頼によってなすべきことをしていくのです。
しかし、これから様々な妨げが起こってくるのも

事実でしょう。現実に今もあります。しかし、どこまでも信頼し、前進していくのです。

主にさえ、妨げが来たのですから、私たちには、当然のことだと覚悟して宣教を続けていきま

しょう。









    


                                        

  
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