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2004年11月7日

                                                                                 
「福音は神からの啓示」

使徒10章1〜23節

                        


@ 今朝は、「今日も聖書の御言の通りになる。」ということを証ししていきたいと願っている

私たちが、その新しい展開に入っていく入り口について学びたいと思います。


A さて、福音が、エルサレムから始まって地の果てにまで宣べ伝えられていく事は、神様の

ご計画です。そのために異邦人にも福音が伝えられなければなりません。

しかしユダヤ人にとって、割礼を受けていない異邦人の所に行って滞在する事は禁じられて

います。ですから、その道は閉ざされているかに見えました。しかし、神は使徒ペテロに幻と

百人隊長コルネリオの救いを通して、異邦人も救われることを明らかにされたのです。

こうして異邦人の伝道の門戸が開かれ、福音宣教は新しい展開へと入って行ったのです。

同様に今、私たちの教会にも、新しい展開への入口が示されてきました。

B では、私たちの教会に対する新しい展開とは、何かをみてみましょう。

今年私たちは、アーサー師と奥山師という二人の伝道者を御招きしました。そして、御二人と

私たちとの霊の一致を通して、私たちのこれまでの歩みが間違っていなかったことを、はっきりと

確認する事が出来ました。特に今回、心に残った言葉がありました。「福音は神からの啓示」という

言葉です。“啓示”とは「人知を以って知る事の出来ない神秘」ですから、理解出来る出来ない

ではなく、「アッそうですか。」と聞いていくものです。
確かに、「神の御子が人となった」とか、

「イエス・キリストを信じれば救われる」という事は過去に経験したことがありませんから、

現実味の無い、かけ離れた世界の事に思えてきます。そのために、私たちはこれまで、何とか理解

してもらおうと説明する事にエネルギーを使い、福音を伝える難しさを味わってきました。

ですから、こう言っても分ってもらえないだろうな、という不安な心を持ちながら語ってきたの

です。しかし、福音が天からの啓示であるならば、どんなに多くの言葉で説明したとしても分かる

ものではありません。必要なのは理屈ではなく、御霊の働きなのです。
自分自身が救われた時の事を

思い返すなら、全て理屈が分かってから信じた訳ではありません。何度か聞いていくうちに、

信じたいという思いにさせられたのです。そして信じた時に働いた聖霊の働きを通して信じた

のです。ですから、キリストの救いは、キリストの血によって罪のさばきを見過ごしてもらう

事であって、無くする事ではありませんから、知識に頼っては分からないことなのです。

ただ救いの根拠は、イエス様の血潮だけなのです。だから使徒たちも、「イエスはキリスト

(救い主)です。」と言い切っているだけです。それを確かなものとしたのは、キリストの御名に

よってなされた奇蹟としるしでした。聖霊様の働きによって明らかにされたのですから、私たちも

イエス様の十字架と復活を大胆に確信を持って語っていくならば、そこに聖霊様が働かれるの

です。
そして、この真理をぐらつかせ力を失わせていたのは、悪霊です。だからキリストの御名と

血潮によって悪霊との関係を断ち切っていくなら、サタンが私たちに働きかけるスキが

無くなり、イエス・キリストの御名と血潮に対する信頼が強くなってくるのです。

この信頼の心こそ、新しい展開への入口なのです。

 


                      

                               

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