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2017年 NO.602 |
クリスチャンの多くは、霊的な判断と肉的な判断の区別ができず、霊的な働きも肉で行い、 肉の行いを霊的 だと勘違いしている人が多いのです。そこで、私たちは霊・肉の区別を はっきり学んで行くために、毎日御霊様の声を聞き、絶対主の考え方を身に付けていくことから 始めて行く必要があります。ただし、御霊様の声を聞いて、それで満足してしまい、直ぐ肉の 判断の中に入ってしまってはいけません。まず、霊的な考え方を 毎日聞くことによって、 身に付けて行くべきです。 この霊的な判断は、この世の考えとは全く違う次元ですので、絶対主の考えを絶対主の次元で 見て行かなければなりません。そうしないと信仰の第一歩を踏み出すことが出来ないのです。 霊的な判断は、食事作りも、掃除することも、買い物も、仕事も、勉強も全ての日常的な 事柄を、絶対主にあって考え、行っていくのです。しかし、多くのクリスチャンは、直接信仰に 関わりのないことは、未信者と同様に世の価値観で考えてもいい事だと割り切っています。 ですから、イザとなると、霊的な事柄も世的な価値判断の中で、混ぜこぜで考えてしまいます。 だから、霊的な事柄も未信者感覚で判断してしまうのです。 私たちは、全ての事について、絶対主の指し示されている中で、考えて行くべきです。 霊肉の区別も出来ない中で、このまま教会生活を続けていたら、患難時代に入った時、自分の 主権によって自分の損得の中で決めてしまうことになるからです。 次元の中に入って行かねばなりません。そのために、絶対主の判断の仕方を毎日御霊様の声を 聞いて身に付けて行くのです。それしか、霊肉の区別を付けて行く方法はありません。 いくらメッセージを聞いても、霊の判断の下地がなければ、直ぐ肉的な日常の判断に置き 変わってしまうからです。本気で、霊肉の区別が当たり前に出来るように、自己訓練を 始め出しましょう。 |
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