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2004年8月29日

                                                                                 
「助け主が共にいてくださる!!」

ヨハネ16章1〜15節

                         

@ 今朝は、助け主であられる聖霊様と私たちとの関わり、そして助け主が共にいて下さる幸い

学びたい。



A さて、13章からイエス様の遺言が始まり、いよいよ終盤にさしかかって来ました。 そこで

イエス様は、「ご自分が去って行くと、弟子たちは、苦難と迫害の時がやって来る。しかし、私が

去って行くことは、彼らにとって益である」
と語られました。何故なら、イエス様が去って行く事

によって、助け主を送ると約束されたからです。その方は、真理の御霊です。



B では、助け主である真理の御霊について見てみましょう。

弟子たちは、イエス様から離れることの不安に陥り、平安を失ってパニックに陥いりました。

そしてイエス様からは、「あなた方は、会堂から追放され、命さえ危うい中に置かれてしまう。」と

言われたのです。彼らは、悲しみで一杯でした。その時、イエス様は、「私が去って行った後、

助け主を送るから心配するな。」と言われたのです。事実、私たちには、御霊様が住んでいて下さ

り、いつも、どんな時にも傍にいて下さるという現実があります。しかも、御霊様は、イエス様の

ものを受けて、私たちに知らせてくださいますからイエス様と同じです。それは、目に見えない形

で、主が私たちと共にいて下さっているということです。ですから私たちは、いつも傍らにイエス様

がいて下さるので、イエス様に聞いていけばいいのです。 助け主である真理の御霊は、全ての真

理に導き入れてくださいます。その方は、罪について、義について、さばきについて明らかにされま

す。
罪とは、イエス・キリストを信じない事であり、また信頼しない事です。 また義とは、イエス・

キリストを信じる事であり、キリストに信頼することです。それは神に信頼する事ですから、義と

認められることなのです。 今朝、皆さんが教会に来た事も神を信じる行為であり、義の行為なので

す。 しかし、自分の罪を認めても、悔い改めるという意志がなかったなら、その罪の故に義を失

い、裁かれるのです。助け主は、そうならないように、私たちに語りかけ、悔い改めるように、うな

がして下さるのです。私たちは弱く、すぐに罪を犯し、失敗してしまう者ですから、これは凄い恵み

です。これは私たちが現実に味わっている事です。そしてこれからも、助け主は私たちと共にいて

助け続けて下さるのです。この特権があるからこそ、私たちはここまで来れたのです。
もし、助け主

の助けも、信じる行為も無ければ、裁きしかなかったからです。 しかし、助け主によって、神に信頼

して行くなら、私たちの義は、天に積み上げられていくのです。



C 助け主は、いつも私たちの傍らにおられ、私たちを助けてくださいます。しかし、私たちが傲慢

な思いを持っていては、お助けくださいません。どこまでもへりくだって行く時、必ず助けてくだ

さるのです。頑な我を砕き、素直になって、助け主の御声に聞き従っていきましょう。この特権を頂

いているのですから、その中に生きて行きましょう。


                      

                               

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