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2003年 NO.26

             
『目を覚まして!』   
  
   「これらのことのすべてを見たら、あなた方は、人の子が戸口まで近づいていると知りなさい。」

     (マタイ24:33)



 主が「これらのこと」と言われたのは、世の終りの前兆のことです。そして、「あなた方」とは主の

弟子たちのことです。すなわち、主の弟子たちが、「これらのことのすべて見たら、 人の子(イエス

様)が戸口まで近づいている」と言われているのです。すなわち、この御言が主の弟子たちに語られ

ているということは、同時に主を信じる全てのクリスチャンに語られている事柄です。 とすれば、私

たちクリスチャンも、この前兆を見るということです。それは、クリスチャンも『荒らす憎むべき者』

を見るということでしょう。


 それは五人の賢い娘と、愚かな娘のたとえでも分かります。両者共に、花婿を出迎える娘ということ

は、両者共にクリスチャンのことでしょう。しかし愚かな娘は、ともしび(信仰のともしび)は持って

いても油を持っていませんでした。しかし賢い娘は、ともしびと一緒に油も用意していました。花婿が

来た時、油を用意していなかった愚かな娘は、役に立たぬしもべとして、外の暗やみに追い出されてい

ます。それは何を意味するのでしょう。主の再臨の時、クリスチャンは信仰のともしびが燃えていたか

どうかが問われるようです。だから目を覚ましていなさいと。もし患難時代の前にすべてのクリスチャ

ンが天に上げられるというのなら、目を覚ましていなくても、いいことになります。クリスチャンは油

を用意し、患難時代も通る覚悟をして、目を覚ましている必要があるのでしょう。
 
                                    



     
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