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2012年 NO.441






進化論の破壊


 
 ダーウィンは、自分の著者の「種の起源」の中で、「もし多くの連続的な微少変容に

よって形成される可能性のない、何らかの『複雑な器官が存在する』ことが証明されれば、

私の理論は全て完全に破壊されてしまうであろう。」
と認めています。

もっと平たく言うと、「進化によっては出来ない、複雑な器官が証明されたら、

進化論は完全に破壊する。」ということです。すなわち、最初から完成された状態で

存在しなければ稼働しない。物とは何か?


 ―それは、細胞です。ダーウィンにとって細胞は、ブラックボックスでした。

ダーウィンの時代の科学者も、細胞の研究には顕微鏡を使っていました。

しかし、彼らが見たのは、核の黒い点がついたゼリーの塊みたいなものに過ぎず、細胞が

分裂したり、動き回ったりすることは分かりませんでした。

しかし、今日の21世紀に入って、その核の中に遺伝子があり、その11つのDNAが

全て解析されて、実に広辞苑700冊分に及ぶ情報量があることが分ったのです。

これで、進化論は破壊されました。なぜなら、情報とは、ABC・・・・Zと文字が

ランダムに繋がっているだけでは意味を成しません。始めから法則を定め、意味ある

文章とすることによって情報となります。すなわち、単なる進化では複雑な情報は存在

できません。初めに意図的に設計した知的な存在者がいないと、情報とは成り得ない

からです。
ですから、DNAの発見によって、「長い時間の単なる変容ではあり得ない、

超複雑な器官の存在」が証明されてしまったのです。これで、ダーウィンの進化論は、

今日、破壊されてしまいました。ですから、生命の起源の問題は、「何から生まれたのか」

ではなく、「誰から生まれたのか」という問題に移っています。

 今日、誠実に研究に取り組んでいる科学者が無神論を唱えることは、ほぼ不可能に

なったのです。近年、進化論の問題は、「宗教と科学」の問題ではなく、「科学と科学」

の問題になってしまったのです。




今日進化論が破壊していることは、
ダーウィン自身も認めざるを得ない事実です。



 
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