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2004年4月4日 |
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「信仰の心」 |
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ヨハネ黙示録20章 |
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@ 今朝は、私たちが患難時代を通って行く中で、「イエスに対する信仰を持ち続ける」ために必要な “信仰の心”について学びたいと思います。 A さて、4節に、「イエスのあかしと神のことばとのゆえに、首をはねられた人たちのたましい と、獣やその像を拝まず、その額や手に獣の刻印を押されなかった人たちを見た。 彼らは生き返って、キリストとともに、千年の間王となった。」とあります。 彼らは、患難の中を信仰によって乗り切った殉教者たちです。しかし、彼らを苦しめ続けたサタン いおう は、火と硫黄との池に投げ込まれて永遠に苦しみを受けるのです。また、行いを悔い改めようとしな かった人々は、白き御座に着座されている神の前で、自分の行いに応じてさばかれるのです。 ぬぐ しかし私たちクリスチャンは、目の涙をすっかり拭い取っていただき、神の救いにはいります。 この幸いに必要なものは、「イエスに対する信仰を持ち続ける忍耐」です。 B では、この信仰の忍耐を持ち続けるために必要なものは何でしょうか。 それは、「イエス様しかいない。イエス様だけだ。」という心です。その心の故に、どんなことがあって もイエス様に従って行こうとするのです。これまでの私たちの教会に対する訓練は、この心を持つよ うにと教えられるためのものでした。しかしクリスチャンの多くは、「神を信じたのだから」、「神が 守ってくださっているのだから」、私たちの前に困難は来ないし、たとい来たとしてもすぐに解決 やっかい し、厄介な問題は取り除かれる、と安易に考えています。しかし、現実はそう簡単にはいかず、 いつも問題に悩まされています。私たちも過去において、多くの問題に悩まされてきました。 そして忍耐しきれず失敗し、人間的な方法では根本的解決は無いということを知らされ、主にのみ 頼ることを学んできたのです。それは、私たちが、「しばらくの苦しみのあとで完全にし、堅く立た せ、強くし、不動の者とする」と言われる主の取り扱いでした。ですから、私たちが堅く信仰に立っ ひるがえ て行こうとした時、自分を守ろうとしたり、逃げたり、心を翻したりしてはいけません。どこまで も神ご自身が解決してくださるまで、忍耐していくのです。そして多くの場合、神の助けはぎりぎ つら りの時におこってきます。だから、待つのは辛いものです。しかし、アブラハムさんを始めとして、 多くの聖徒たちは同じ苦しみの道を通ってきたのです。確かに、この地上は私たちにとってふさわし い所ではありません。しかし、嫌だといって不平不満を言って逃げるわけにはいかないのです。 困難に立ち向かい、戦っていくしかないのです。神様は、戦いのさ中にあって助けて下さるからで す。私たちも、アブラハムさんたちの信仰に習って、この信仰に立ち最後まで忍耐して行くので す。それが御心ですから。 とら C 私たちがここまで来れたのは、「イエス様しかいない」という心に捉えられていたからです。 この心を失わずに勝利し、天において、この方に信頼してよかったと、喜びを味わって行こうでは ありませんか?主が成し遂げてくださるのですから。 |
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