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2010年 NO.356

                       
                           
『DNAにみる知的デザイン



DNAは、1953年にクリックとワトソンが発見し、二人の科学者はノーベル賞を

受賞しました。

 
 <フランシス・クリック>

以来DNAの研究が進み、21世紀の初頭には人間の全DNAの全容が明らかになり、

1.8mのDNAの中に、30億文字が存在し、人間の全ての器官を造り上げる情報が

書かれている
ことが分かりました。(広辞苑200冊分の文字に匹敵する。)

もともと、DNAは光学顕微鏡では、詳しくは知ることが出来ず、電子顕微鏡によって明らかに

なりました。DNAは、0.2oの細胞の中に、0.005oの核があり、

その中に0.000002oの糸状となって仕舞い込まれています。





このようなナノの世界に複雑なプログラムが書き込まれ、生きていくためのタンパク質を

造り上げています。これらは、偶然の結果とは言えません。

なぜなら文字が文章として意味を持つためには、いろいろな取り決めがなされる文法があって、

初めて、意味を持ちます。すなわち、文字が文字として機能するには、知性の介入による

取り決めがあって情報となる
からです。偶然が法則や文法を造り出すことは不可能ですから、

まさにDNAの発見によって生命の起源は、驚くべき知性の持ち主によって創り上げられたことが

分かったのです。まさに、人の命は驚くべき知性を持つ創造主の賜物に他ならないのです。







                           


     
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