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2017年 NO.580 |
魂の6Sは、「整理、整頓、清掃、清潔、躾、作法」の六つです。 「整理」は心の中の肉の思いと、御霊の思いを区別することです。 「整頓」は区別した肉の事柄と霊の事柄の優先を決めることです。 「清掃」は、御言によって心のゴミを捨てることです。 「清潔」は、御霊の満たしによって、常に絶対主の側に立つことです。 「躾」は、これらをまず自分の習慣とし、他の人にも理解してもらうことです。最後の 「作法」は、クリスチャンの生涯は、『まず絶対主の国と絶対主の義』を求めることを 自分の生き方の作法として、実践して行くことです。 この6Sの目的は、信仰の成長のため、魂を整えることにあり肉の誇りを不用のゴミとして 捨てることを目的としています。そこで、これらの6Sの中で一番重要なものは、ゴミを捨てる ことです。パウロさんは、ピリピ書の中で、自分の誇りであったものを「ゴミのように思って います。」と、きっぱり言いました。 それは、「キリスト・イエスは罪人を救うために、この世に来て下さった・・・私はその 罪人の頭です」(第Tテモテ1:15)とあるように、パウロさんは、自分が罪人である ことをはっきり認めていたので、自分が誇ることは罪人を誇ることであって、キリストの 十字架に敵対することだと分ったからです。そこで私たちもまず、「自分の誉れはいらない」 と、それにしがみついている心を、大胆にゴミとして捨てます。すると、自分が求めている ものは、「絶対主の国と義だ」とはっきりした心に立つことが出来ます。 ですから、この「魂の6S」を大胆に始め出しましょう。生活の中の5Sは、すでに始め出して おられる方々が何人かいます。それは大切なことで、その中で「魂の6S」も始め出すのです。 これからの20年間は、患難時代に向って行く備えですから、「魂の6S」こそが、その 備えとなるでしょう。 |
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