『私の創造主として確信するために』
ー腎臓に見る叡智ー
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腎臓は、毎日々、血液をきれいに浄化するために休みなく働いています。
それは、体中の細胞(60兆)が1秒たりとも休まず、毎日々、働いているからです。
人間は、毎日働くためには、食事を取り、食事をした後には、不用なかすを排出します。
同じことが各細胞でもなされています。細胞は、栄養を取った後、いらなくなった老廃物を
ろか
血液の中にもどします。そして、血液は浄化装置のある腎臓に行き、老廃物を濾過して尿と共に
排出します。もし、この浄化装置が体になかったらどうなってしまうか考えたことがありますか?
とど
血管の中がゴミの山となって、毒素が溜まり人間は生きていくことができなくなります。
こんな当り前のことですが、この当り前の出来事をチャンと考えて、処理する仕組みも体の中に
備わっているのです。このシステムは、0.2mmの大きさの腎小体が行っています。その中
には、0.01mmの毛細血管がグルグルとからみ合って入っており、毛細血管のうすい壁の
こ じんしょうたい
スキ間から不要な成分を濾し出しています。その腎小体は、腎臓の中に左右で200万個も
ろか
入っています。当り前と思っていた血液の浄化システムは、とんでもない精密な濾過装置なの
です。これは、偶然に出来上るような代物ではありません。それは、当り前を可能にしている
叡知をもったお方がいるからです。
【腎臓の構造】

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