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2008年 NO.235





『聖書の世界観が人生の地図になるか?』
      
  


 まず、聖書がどういう書物であるかといいますと、BC1400年頃、モーセが創世記を

書いて以来、1500年間に渡っていろいろな人物が66巻もの聖書を書き残し、

AD95年、キリストの弟子の ヨハネが黙示録を書いて完結したのが聖書です。

ですから、聖書は1500年間という時代も環境も、人物も異なる約40人の著者に

よって書かれ、しかも、そのテーマと統一性が一致しているのです。なぜこんなことが

あり得るのでしょうか?それは、書かせた人が同じだからです。その お方は、この世界や

生命をつくられた、全知・全能の創造主であると記されています。そして、聖書の目次は、

1.世界の起源、2.生命の起源、3.人類の起源、4.人類の失敗、5.失敗した人類へ

の生活指導、6.失敗を赦す救い主と審きの預言、7.救い主による救いの実現、8.人が

最後に行き着く死、及び死後の二つの場所が順を追って書かれています。ですから、聖書に

は、「人がどこから来て、どこへ行くのか」という人生の地図が示されているのです。

では、この 聖書の語るところは、現実の問題と一致しているのでしょうか? 

 その第一の答えとして、この世界の法則に、熱力学の第Uの法則(エントロピーの法則)

というのがあります。これは、宇宙にあるエネルギーは、ゼンマイがほぐれて止まる方向に

進んでいて、決してエネルギーが増大し、増してくるということはなく、秩序は失われてい

くということです。
このことは、初めに外部からエネルギーが与えられないと、大自然は

スタートできなかったことを示しています。ですから、聖書は、その冒頭で全知・全能の

創造主がおられて、「初めに全てを創られた。」と記す聖書の大前提は、実に現実の法則と

一致するのです。




                   
              



     
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