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2007年 NO.212




『祈りについて』





 私たちの祈りは、誰に向って祈るのでしょうか? 多くの場合、ただの挨拶として

「祈ります。」と言葉を使います。しかし、祈りの対象もはっきりせず、空気に向って

祈っても仕方ありません。本当の祈りは、私たちに聞くことの出来る耳を造り上げて下さった

方に対して行うのです。なぜなら、「耳を植えつけられた方が、お聞きにならないだろうか?

 目を造られた方がご覧にならないだろうか?」(詩94:9) とあるように、私たちに

聞く耳を造って下さった方は、私たちの言葉を聞いて下さるからです。すなわち、祈りは、

現実です。だから、単純・明快・ストレートに祈るのです。グダグダと説明する言葉はいり

ません。必要なのは、言葉をそのまま聞いて下さる創造主に向って、私たちの気持ちを

はっきりと伝えることです。
しかも、不正な裁判官に向って、ひっきりなしに願った

やもめのように熱心に訴えることです。そうすれば、創造主は、その祈りを放って

おかれることはないからです。祈りは、人格と人格のぶつかり合いです。

「だれでも、求める者は受け、探すものは見つけ出し、たたく者には聞かれます。」

(マタイ7:8) 御霊の賜物が欲しいなら、「下さい。」とはっきり祈りましょう。

与えられますから!









                   
              



     
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