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2004年 NO.62

             
『信仰一筋!!』   
  
 「ですから、どうか今、このしもべを、ベニヤミンの代わりに、あなた様の奴隷としてとどめ、

    あの子を兄弟たちと帰らせて下さい。」              (創44:33)



 
ヨセフは兄弟たちに、「末の弟ベニヤミンを連れてこい。」と言いました。そこで、ベニヤミンを

連れていけば、父ヤコブは悲しみのあまり、よみに下ると言いました。しかし連れて行かなければ、

人質にされているシメオンを見殺しにすることになります。

 このような板挟みになった時、私たちは、自分を守っては問題の解決は出来ません。もしシメオン

や、ベニヤミンを救いたいと思ったら、代りに自分が死ぬ覚悟が必要なのです。そこでユダは「ベニ

ヤミンの代りに、自分を奴隷として下さい。」と申し出ました。すると、ヨセフは、彼らの真実に心

が打たれて、泣き出したのです。そして、兄弟たちは、その時神がヨセフをエジプトの統治者とされ

ていたおもわぬ出来事を知るのです。
このように、神は人が死んだ時、どんでん返しをされます。

これによって、ヨセフの兄弟たちは、牢に入れられることもなく、何事もなかったが如くに、助け出

されました。


 聖書に書いてあることは、今日も起こります。ですから、私たちの教会も、全く同じ経験を味わっ

たのです。そして、このような経験から学んだ事は、私たちも信仰一筋でいくことです。


この奇麗事の信仰は、神にあって通用するからです。まさに、キリストにあって死んだ人間は、死ぬ

のです。そして、信仰一筋でいくのです。
                                    



     
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