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2009年 NO.310






          ほしゅう
『バビロン捕囚』





   

   
 ユダヤ人にとってバビロン捕囚の期間は、国を失い、他国に捕らえられて過ごす患難の時代

でした。しかし、再び主の御言に立ち返る機会として、整えられる期間でもありました。
              へんさん
そして、旧約聖書がこの時期に編纂され、次の時代の精神的基盤を築いて行ったのです。

そのために、預言者たちの活動は、捕囚の民への悔い改めのメッセージに止まらず、主の回復

の預言とメシアの到来、そして、世の終わりと新しい天と地にまで及んでいきます。

いつの時代でも、主の民の回復には、痛みが伴います。しかし、「これは、もはや自分自身

を頼まず、死者をよみがえらせて下さる神により頼む者となるためでした。」(Uコリント

1:9)このことは、今日の教会にも当てはまります。世の終わりの前の大いなる働きの前に、

一人一人が自分自身の力に頼まず、主をより頼む者となるため、今の時の軽い患難は、

私たちのうちに働いて測り知れない、重い永遠の栄光をもたらします。これからの大いなる

働きに備え、へり下り、空っぽの器とされて、聖霊の油注ぎを受けていきましょう。





                   
              



     
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