『2007年の学びの総決算』
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私たちの学んだ今年の信仰は、御言をそのまま信じて心に根づかせ、確信をもって
行動していくことでした。その確信とは、3点に要約されています。
第一点は、私たちの命は、母親から偶然に生まれて来たものではなく、命の創り主によって
造られた命そのものであることから、創り主との縦の関係の確信に立ったこと。
第二に、イエス・キリストによる完全な贖い、完全な罪の赦し、完全な救いは、私たちが
あえてキリストから離れなければ、キリストの救いの完全性は、決してゆるぐことのない
ものであることの確信。
第三に、私たちは100%罪人であることを認めることが、キリストと共に死んだ者である
ことで、死んだ人間が、キリストにあって生きるという道があること。死んだ人間が
律法的に「〜しなければダメダ」と思わされるのは、悪魔の騙しであって、もともと罪人で
ある私たちが、人に認められようとする願望は、「神のようになる。」と言って誘惑した
悪魔の騙しであり、私たちは、罪人であることをそのまま認めて、「神にとって不可能な
ことはない」お方に信頼すれば、「主が成し遂げて下さる。」という確信に立つこと。
これら三点をそのまま信じて、ペテロのように主のおことばをそのまま信じて水の上を歩き
続ける信仰こそ、今年の学びの総決算です。水をみて、怖くなり沈むのは、自分に頼り
律法的になるからです。この悪魔の騙しを見抜いて、完全に退けていきましょう。
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