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2004年 NO.66




『英雄では用いられず』 


「モーセがおとなになったとき、彼は同胞のところへ出て行き、その苦役を見た。」
  
                              (出エジプト記2:11)


 ヨセフとモーセは逆バージョンです。ヨセフは苦しみを通ってエジプトの首相となりますが、

モーセはパロの娘に拾われ、いきなり王子となります。しかしその後、一介の羊飼いに落とされて

しまいます。なぜでしょうか?

 モーセは自分が英雄になって、神をしもべのように使って、イスラエルを解放しようとするおごり

があったからです。そのため、彼は40年間のへり下りの訓練を味わうのです。私たちも、自分の

肉が、叱られない人間になり、罪を犯さない英雄になって、神に用いていただこうとします。

しかし、人間はみな罪人で、一人たりとも英雄には、なれないのです。
だから神は、神をしもべの

ように使って、神の栄光を現わそうとする人間を、へり下らせます。
へり下りの経験は、アブラハ

ム、イサク、ヤコブ、ヨセフ、モーセとみな学ばされているのです。ならば、私たちが苦しみを通っ

てへり下りを学ぶのは当然です。しかし、その後で神は不動の者として私たちを用いて下さるので

す。この神の訓練を受けて、ヨセフさんやモーセさんのように用いられる者とされていきましょう。



                                    



     
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